薬 辞典の使い方、見方をまとめました。 花粉症、カゼなどの病気別、抗生剤、解熱鎮痛剤などの薬効別、ポンタール、タミフルなどの商品別など用途に応じて薬 辞典を活用しましょう!
薬事典では、病院の薬の効能や副作用、注意点などを、名前や記号から、あるいは、薬の効能、または器官別に調べるたい時に使われます。薬の知識を持つことは、病気の治療に前向きとなり、副作用の回避にもつながること。また、医師や薬剤師とのコミュニケーションのためにも役立つ知識となります。ただし使用にあたっては担当医または薬剤師の指示を守らなければなりません。
(ネットで調べられる薬 辞典)
【おくすり110番】
病気別の薬ホルダ 病院でよく使われる薬を、病気別に分類
ハイパー薬事典 病院の薬の効能や副作用、注意点などを、名前や記号から検索
【お薬辞典・お薬検索】
薬辞典・薬検索では、病院からもらってきた薬を成分別(五十音別)にその薬の一般的な効能・用量・分類・使用してはいけない人・副作用を解説しています。
【発掘やくやく大辞典】 器官別に薬が分類されています。
・ 薬剤名・・・・・薬剤の一般的な名称です。
・ 適応症・・・・・その薬が使われる病気や症状のこと。
・ 用法・用量・・・標準的な服用回数や使用回数
・ 使用上の注意・・その薬の使用が禁止されている
禁止されている人が書かれている。
・ 副作用・・・・その薬を服用、または使用して起こ
る可能性のある一般的な副作用
(個人差があるので症状の現れ方も
異なる場合がある。)
・ 分類・・・その薬剤の性質や目的によってまとめ
たもの。
ある条件の人に使用できない薬です。たとえば、ある病気の人、ある種の薬を飲んでいる人、あるいは妊娠中の女性に使用できないことがあります。初診のときに、持病やアレルギー、使用中の薬、妊娠の有無を問診されるのは、そのような「禁忌薬」を避けるという重要な意味があるのです。
病気 禁忌薬・・特定の病気や病歴などにより使用できない薬 → その病気を悪化させたり、重い副作用を起こす可能性がある。
1. アレルギー 禁忌薬・・ある薬もしくは同系の薬にアレルギーや過敏症のある人に禁止される薬 → ショックやアナフィラキシー、喘息発作、血管浮腫など激しい症状を起こすおそれがある。
2. 併用 禁忌薬・・飲み合わせの悪い薬を飲んでいる人に禁止される薬 → 薬物間相互作用により、作用の減弱、副作用の増強などの悪影響を及ぼすおそれがある。
3. 妊婦 禁忌薬・・妊娠中およびその可能性のある女性に禁止される薬 → 発育不良、流産、場合によっては奇形など、おなかの赤ちゃんに悪い影響をおよぼすおそれがある。